今さら聞けない!カタカナのビジネス用語【part3】

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今回は「ビジネス用語」の第3弾です!

ビジネス用語を覚えたい!

ビジネスのさまざまな場面で飛び交うカタカナ用語。意味の分からない言葉を耳にして、その都度調べている方もいるのではないでしょうか。

ビジネス用語は山ほどありますが、よく耳にする言葉は覚えておいたほうがいいかもしれませんね。

今回は8個のビジネス用語をピックアップしました。一気に覚えるのは大変なので、少しずつマスターしていきましょう!

インバウンド

外部から内部へ向かう流れを意味します。

一般的には外国から日本に観光客が来ることを指します。

またIT業界では外部からデータを受信すること、コールセンターでは顧客からの電話を受けることを指すなど、業界によって意味が異なる言葉です。

対義語は「アウトバウンド」です。

【例】

インバウンド対策のため、多言語対応の案内板を設置する。

オンスケ

「on schedule」の略で、スケジュール通りに業務が進んでいるという意味です。

【例】

「あのプロジェクトの進捗状況は?」「オンスケで進んでいますよ」

サステナビリティ

「持続可能性」と訳されます。

「経済発展」「環境保護」「社会開発」を考慮し、安定的に持続する発展を目指す取り組みや考え方を指す言葉です。

「サステナブル(持続可能な)」という使い方をすることもあります。

【例】

サステナビリティは今や企業にとって欠かせないテーマだ。

ブラッシュアップ

「brush up(磨き直す)」が由来の言葉で、磨きをかけてより良くするという意味です。

・現在のスキルや知識をより高める

・企画書や資料などの完成度をより高める

といった時に使われます。

【例】

次のプレゼンに向けて、資料をブラッシュアップする。

マイルストーン

各作業工程での節目を意味します。

プロジェクトや作業などで設定する区切りのポイント、中間目標のことです。

マイルストーンを設定することで、進捗の確認がとりやすくなります。

【例】

このプロジェクトは長期に渡るものだから、マイルストーンをしっかりと設定しよう。

メンター

「指導者」「助言者」という意味です。

ビジネスでは新入社員などに対し、精神的なサポートを個別に行う人の事を指します。

「メンター制度」を設けている企業も多くあります。

【例】

メンターの先輩がいるおかげで、安心感をもって仕事に取り組める。

リスケ

「reschedule」からきた言葉で、スケジュールを組み直すことを指します。

いったん予定を取りやめ、別日に延期するという意味で使われます。

【例】

トラブル対応で今日のミーティングはリスケになった。

リマインド

「remind(思い出させる)」が由来の言葉で、「再確認」「念押しの確認」という意味です。

大事な予定や提出期限などが近づいていることをお知らせするメール、電話を「リマインドメール」「リマインドコール」と言います。

「リマインダー」は予定やメモを思い出せるように通知してくれるアプリなどのことを指します。

【例】

締め切りが1週間後に迫ってきたので、リマインドメールを送っておいてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

職場によってはこう言ったビジネス用語が当たり前に使われているかもしれません。しかし何となくで覚えてしまい、意味を間違えて使っていた…なんてことになったら気まずいですよね。

今一度意味をチェックし、ビジネス用語をしっかりマスターしましょう!

以上で、「ビジネス用語」についてお伝えさせて頂きました。
皆様のお役に立てたらうれしい限りです。
ぜひ、引き続きよろしくお願いします。

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