不織布マスクとウレタンマスクのメリット・デメリット

こんにちは!北陸(石川・富山・福井)を中心に東海滋賀など、軽作業系工場への人材サービスを展開するエー・オー・シーの人材開発室です。

今の時代マスク着用が当たり前に…わたしたちの生活に欠かせないものとなりました。

皆さんは普段どの様なマスクを着用していますか?

マスクの種類もデザインも豊富で効果もさまざまです。

今回は繰り返し使えるウレタンマスク、使い捨てのできる不織布マスクのメリットとデメリットをご紹介します。

ウレタンマスクのメリット

  • 洗って再利用できる 
  • 通気性が良く呼吸がしやすい
  • 素材やデザインが豊富でおしゃれなものが多い 
  • 顔にフィットする
  • 着け心地が良い

ウレタンマスクのデメリット

  • 生地が薄く通気性が良過ぎる為菌等も吸収してまう
  • 使用回数がある為洗えるからといって永遠に使えるわけではない

不織布マスクのメリット

  • 使い捨てなので清潔的
  • ウレタンマスクや布マスクに比べると目細かい為防塵・抗ウイルス効果が高いと言われている

不織布マスクのデメリット

  • 何度も使えない為コストがかかる
  • 繊維の目が細かい為息苦しさを感じる
  • マスクの中が蒸れてしまう

感染拡大防止特設サイトより引用

マスクをすると肌荒れが…

マスクを長時間着用していると、マスク内が蒸れてしまい敏感肌の方は肌荒れも気になりますよね。

  • 通常より乾燥が気になる
  • ニキビ・吹き出物が増える
  • 鼻や口周りが痒くなる

この様な悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか?

サイズや素材が合わないマスクでは、脱着時に起こる摩擦が肌荒れの原因になります。マスクの着用時は自分の呼気により高温多湿状態で肌が蒸れて赤く、むずむず痒くなってしまったり、マスクを外すと急激に水分が蒸発し、肌も乾燥状態に…。

肌荒れを防ぐ対策方法

少しでも肌荒れ防ぎたいですよね。いつも着けている不織布マスクの中にガーゼやコットン、通気性の良い顔のサイズにフィットするウレタンマスクをインナーマスクとして利用することで肌への刺激がやわらぎます。こまめにマスク内の汗を拭きっとったり、急激な乾燥を防ぐ為自分に合ったスキンケアアイテムで保湿ケアをするのもおすすめです。

まとめ

調べてみるとそれぞれの性能にはかなりの差が有りました。

一般的には感染症対策には不織布マスクの利用が推奨されています。どうしても肌荒れが気になる場合は、ウレタンマスクをインナーマスで利用する等工夫もできます。それぞれの性能に応じて使い分けするのも良いですね。

屋外で運動する場合はウレタンマスク、人との距離が近い空間や閉ざされた空間、病院、高齢者や基礎疾患のある方と近い距離で過ごす場合は不織布マスクがおすすめです。

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以上で「不織布マスクとウレタンマスクのメリットデメリット」をお届けしました。

皆様のお役に立てたらうれしい限りです。

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