家庭でできるエコ活動とは?日本人のゴミ排出量と食品ロスの現実

こんにちは!北陸(石川・富山・福井)を中心に東海滋賀などで、 軽作業系など工場への人材サービスを展開するエー・オー・シーの人材開発室です。

日本人が毎日出しているごみの量、皆さんご存知ですか?

日本のごみ総排出量は、なんと東京ドームおよそ115杯分の4,289万トン。

1人1日当たりのごみ排出量は、920グラム。(2019年3月26日、環境省発表)

一人あたり約1Kg弱のごみを毎日出しているということになります。

そもそも、ごみの排出量が多いということは、焼却炉で処理することによる二酸化炭素の排出など、環境に多大な悪影響を及ぼしているのです。

ゴミの量を削減できれば、ごみ焼却時に排出される二酸化炭素を削減することができ、温暖化など地球環境保護に繋がるということです。

ごみ排出量少なさランキング『長野県は5年連続日本一!』

(環境省廃棄物処理技術情報一般廃棄物処理事業実態調査結果)

日本一となった要因とは?

市町村の一般廃棄物削減への様々な取り組み、県民一人ひとりのごみ減量意識の浸透などが要因として挙げられます。

こんなランキングがあったこと自体知らない人も多いのでは?都道府県別の魅力度ランキングや幸福度ランキングなど色々ありますが、こういったランキングこそ注目されるべきではないでしょうか。

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あなたはいくつできてる?エコチェックリスト

1.ゴミ削減編

  • ペットボトル飲料は極力買わずにマイボトルを持ち歩く
  • 買い物の際、レジ袋ではなくエコバックを持参する
  • リサイクル可能なものとゴミをしっかり分別する
  • 詰め替え用の商品を活用する
  • 食べきれる分の食品をしっかり考えて買う
  • 本当に気に入ったものを購入し、長く使う
  • エコラップを使用するなど、使い捨てのものを使わないようにする
  • 着なくなった服はリサイクルショップで売ったりリサイクルBOXに出す
  • コンポストで生ごみを処理して肥料として再活用している

コンポストとは「堆肥(compost)」や「堆肥をつくる容器(composter)」のことです。家庭からでる生ごみや落ち葉、下水汚泥などの有機物を、微生物の働きを活用して発酵・分解させ、昔から伝承されてきた日本の大切な知恵のひとつです。

2.節電編

いつも使っている家電製品も、使い方を工夫すれば電気代を節約=省エネに繋がります。

  • エアコンの暖房設定温度を一度下げる
  • 冷房設定温度を27℃から28℃に変更する
  • 必要のない照明はこまめに消す
  • 家電は省エネモードで使用する
  • エアコンや空気清浄機などのフィルターはこまめに掃除する
  • 使用していない電子機器のコンセントを抜いておく
  • お風呂の残り湯を洗濯に利用する

いくつあてはまりましたか?

このように、私たちが今日から始められることがたくさんあります。エコや省エネは一人ひとりの『ちょっとしたこと』から取り組むことができます。

食べられるものを捨てている食品ロスの現実

2019年5月24日には、日本初となる「食品ロス削減推進法」が成立しましたが、消費者意識は依然として低く、日本は世界の中で環境問題やエコ活動の取り組みに、とても遅れている国だと言えます。

ごみ処理費用はおよそ2兆円にもなりますが、その約半分とも言える額が食品ロスの処理費用に費やされているのです。

世界には飢餓に苦しんでいる難民の国がある一方で、このような状況はどうしたら打開できるのか、国・企業・国民が一体となって解決していかなければならない問題です。

日本では毎年約600万トンの食べ物が、食べられるにもかかわらず捨てられていると推計されています。これは、世界食糧基金による世界全体の食料援助量の約2倍に相当します。家庭から発生する食品ロスの量は、このおよそ半分の約280万トンで、4人家族の1世帯は毎年約6万円相当の食品を捨てている、と見積もられています

食品ロスを減らすために、 私たちにできること 環境省https://www.env.go.jp/recycle/food/shiryou.pdf

食品ロスを減らすためにできることは?

  • 必要な分だけ買って、食べきる
  • 冷蔵庫や食品庫の中の食材の消費限期限を確認しておく
  • 野菜は、冷凍、乾燥など下処理し、ストックする
  • 残っている食材から使う
  • 外食では食べられる量だけ注文する

もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう

コンビニや飲食店、家庭での食品ロスは、私たちの身近に起きている深刻な問題です。日本人古来の『もったいない精神』を発揮して地球に優しい国を目指したいですね。

以上で「家庭でできるエコ活動とは?日本人のゴミ排出量と食品ロスの現実」をお届けしました。

皆様のお役に立てたらうれしい限りです。

ぜひ、引き続きよろしくお願いします。

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