お風呂でリラックス

~入浴で日ごろの疲れを癒しましょう~

みなさんこんにちは!

エー・オー・シー人材開発室です。

疲れたな~。と感じる日はサッとシャワーを浴びてすますのではなく、ゆっくりと湯船に浸かってリラックスしてみてはいかがでしょうか?

ぬるめのお風呂でリラックス

お湯の温度は38℃~40℃のぬるめにする

リラックス効果を得たいなら、シャワーではなく「湯船につかること」が大切です。入浴には「温熱効果」「水圧効果」「浮力効果」の3つのメリットがあります。

「温熱効果」その名のとおり身体を温める働きのこと。温めることによって、身体の血流が良くなります。新陳代謝が活発になり、老廃物や疲労物質が流れやすくなるでしょう。

「水圧効果」も同様に、水圧によって血液やリンパの流れを良くします。

「浮力効果」では日々、体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、身体全体の緊張がほぐれます。 ストレス解消に必要な副交感神経の働きを高めるには、ぬるめのお湯が効果的。夏なら38℃前後、冬なら40℃前後が目安です。ぬるめのお湯で体の芯まで温めることで神経や筋肉の緊張がほぐれ、ストレスで活性されていた交感神経の働きが弱まり、心身ともにリラックスできる状態になります。
反対に、42℃以上の熱めのお湯は交感神経の働きを活発にし、体をエネルギッシュな状態にします。新陳代謝を促して体内の老廃物を排出するため体の疲労回復には効果的ですが、ストレス解消にはなりません。
気分をリラックスさせてストレスを解消したいときはぬるめのお湯、活力を得たいときには熱めのお湯と、目的に応じて温度を変えると良いでしょう。

好きなバスグッズを用意する

人間は副交感神経が刺激されると、体がリラックス状態に変わります。お風呂に入るだけでも副交感神経は刺激されますが、香りから副交感神経にアプローチすることも一案です。 入浴剤は色や香りによるリラックス効果が期待できます。

特に、青、緑、ピンク色の入浴剤は情緒を安定させ、心を落ち着かせるためお勧めです。入浴剤の効能も、疲れをとりたいときは炭酸ガス系。肩こり・腰痛・肌荒れなどには薬用植物系。冷えが気になるなら、無機塩類系。と種類がいろいろあるので入浴剤の特徴を選んで自分にあったものを選んでみてください。

また、シャンプーやコンディショナー、ボディーソープなども好みの香りのものを選ぶことにより、汚れを落としながら心身ともにリフレッシュできます。好きな音楽をかけたり、キャンドルなどでバスルームを癒しの空間に演出してみるのもお勧めです。

入浴中の腹式呼吸で、リラックス効果をUP させましょう

深い呼吸は、副交感神経に働きかけてリラックスできます。楽な姿勢で目を閉じて、おへその下を両手で軽く押さえたら、鼻からゆっくりと息を吸い込み(おなかをふくらませて)、5秒間息を止めます。ゆっくり息を吐き出し、おなかをへこませます。 これを1セットとして3セットほど繰り返してみましょう。

入浴後のポイント

入浴による温熱効果を保つためにも、入浴後は素早く水分を拭き、体が温かいうちに衣服を着用してリラックスした状態で過ごすことがポイントです。とくに冬場は温度差を防ぐためにも浴室をよく温め、湯船に浸かる前にはシャワーやかけ湯をしてからゆっくり入りましょう。

今回ご紹介した入浴法を試して、日々の疲れを癒してください。

以上で「お風呂でリラックス」をお届けしました。

皆様のお役に立てたらうれしい限りです。

ぜひ、引き続きよろしくお願いします。

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