職場の人間関係 最低限のマナーとは?

みなさん、こんにちは!

AOC人材開発室です。

退職理由の「給与の不満」に次いで多いのが、「職場の人間関係」です。

職場でいかに人間関係を良好にできるかが、

仕事をする上でとても重要になってきます。

今回は苦手な方でも良好な人間関係を築くためのマナーをまとめてみました。

挨拶

挨拶はできて当たり前。人間関係を築くうえで絶対に欠かせない最低限のマナーとも言えます。

ではちゃんと挨拶できていますか?

初対面の時、緊張していつもより無愛想になってしまったり、

毎日会う職場の人への挨拶が雑になってしまったり。

話すのが苦手でも挨拶さえできていれば、

周囲に好感をもってもらえたり、良い印象を残すことができます。

【ポイント】

・挨拶は自分から先にする

→相手が挨拶をしてからするより先にしてしまった方が印象も良いですし、様子をうかがったりしなくていいので意外と楽!

・相手に聞こえる声で元気よく

→せっかく挨拶しても聞こえていなかったらもったいないですし、無視されたと思われたら逆効果になってしまいます!

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感謝と謝罪の気持ちを伝える

小さな出来事でも恥ずかしがらず「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えましょう。

そして仕事でミスをしたり迷惑をかけた場合も、言い訳したい気持ちを抑えてまずは謝罪をしましょう。

そうすれば同じような事が起きた時、周りの人は気持ちよく手を差し伸べてくれるはずです。

【ポイント】

・部下や後輩であっても同じように伝えましょう

→それを見た周りの人も好印象なはず!

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「報・連・相」を大切にする

「報・連・相」とは、「報告」「連絡」「相談」の略称です。

仕事を円滑に進めるために、「報・連・相」のコミュニケーションは欠かすことができません。

「報告」、「連絡」、「相談」の違いとは

「報告」

  • 担当業務や、指示された業務について、経過や結果を知らせること
  • 業務の進捗状況、業務完了報告、ミスやトラブルの報告など

「連絡」

  • 事実や決定事項などを、関係者に知らせること
  • 勤怠の連絡など

「相談」

  • 判断に迷ったり、自分の考えを聞いてもらいたい時などに、上司や先輩に正しい判断を仰いだりアドバイスをもらうこと
  • 問題点、仕事上の悩みなど

仕事上のコミュニケーションはほぼ「報・連・相」で成り立っているといっても過言ではありません。

人付き合いが苦手な人は最低限「報・連・相」をしっかりと身につけることで、

必要以上のコミュニケーションをとらなくても、人間関係がうまくいきやすくなります。

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【まとめ】

職場で働く仲間と親しくなることはとても良いことです。

しかし、あまり仲良くなりすぎてしまうと、かえって仕事がしにくくなってしまう場合もあります。

職場においてはあまり入れ込みすぎず、適度な距離感を持ち、

無理せず最低限のマナーを守って働きましょう。

以上で、「職場の人間関係の最低限のマナーとは?」についてお伝えさせて頂きました。

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