夜勤で仮眠できないときの4つの対処法

みなさん、こんにちは!

AOC人材開発室です(^^)

今回は夜勤に多い仕事中にどうしても眠くなってしまった時の対策をご紹介します。

眠気を覚ますために手軽にできる4つの方法

仮眠できればそれに越したことはないですが、仕事場によってはそれができないところもありますよね。

そんなときに手軽にできてる眠気覚ましの方法をご紹介します。

 

1.カフェイン

コーヒーや緑茶などのカフェイン摂取は昼寝の後の眠気覚ましに有効です。

カフェインは脳にたまった睡眠物質の働きをブロックして、眠気を感じにくくしてくれます。

効いてくるまでに30分ほどかかるので、仕事が始まる時間を逆算して早めにとるのがおススメです。

 

2.ストレッチ

交感神経が活発になり血圧や体温も上がるので、目がさえてきます。

胸の前であわせた両手を押し合ったり、こぶしを力いっぱい握ったりしてみましょう。

座りながら足首を回したり、つまさきを上下させたりするのも良いでしょう。

 

3.ツボ

中指の中衝(ちゅうしょう)という中指の付け根あたりのツボがあります。

もう片方の手の親指と人差し指で、中指を挟むように持ち、ゆっくり深呼吸に合わせて強く押しましょう。

眠気覚ましのほかに気持ちを静める効果があり、ストレス解消にも効果的です。

 

4.噛む

ガムを噛んだり、ミント系のタブレットを食べましょう。
噛むことで脳が刺激され、また血液循環が促進し脳細胞の働きを活発にさせるので効果的です。

ミント系だと清涼感で脳もスッキリ、リズムよく噛むことで脳を目覚めさせるセロトニン神経が活性化されます。

 

 

休憩時間には仮眠するのがやっぱりベスト!

15分程度仮眠をとるだけで頭はスッキリします。

そうすれば、眠気が減って作業能率が高まり注意力が保たれるので、事故やミスも少なくなります。

特に工場や製造の現場においてちょっとした気の緩みは大ケガにつながりかねません。

集中力を維持する為にも、できれば少しでも仮眠をとることをオススメします。

その際は休憩時間が終わる少し前に目覚ましをセットするのもお忘れなく・・・^^;

家での睡眠時間は「3時間」単位で

3時間という時間は短時間でも疲れが取れやすいと言われています。

これは人間の睡眠リズムが90分周期で眠りが浅くなることに起因しています。

例えば朝8時に帰宅したら、9時から11時まで+14時から16時まで寝て、夕方17時から出勤といったように、3時間単位で睡眠をとるようにすると目覚めも比較的スッキリしているはずです。

 

以上で、「夜勤で仮眠できないときの対処法4つ」についてお伝えさせて頂きました。
皆様のお役に立てたらうれしい限りです。
引き続きカバブロをよろしくお願いします。

 

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