採用担当者が教える!好印象を残すシリーズ【挨拶・身なり編】

こんにちは!北陸(石川・富山・福井)を中心に東海滋賀などで 軽作業系など工場への人材サービスを展開するエー・オー・シーの人材開発室です。

今回は、良い 第一印象を残す入社初日の心構えを 100人以上面談を行った採用担当者が教えます!

第一印象について


新しい環境でまず一番に何を見ますか? それは「顔」や「身なり」ですよね。これは、会社に限らず、飲食店や友達でも同じことが言えます。 メラビアンの法則でもあるように、視覚から得る印象は55%。楽しくない顔をしながら「楽しい」と言っても、相手は「楽しくなさそう、つまらなそうだな」という印象を受けます。

メラビアンの法則
「第一印象は出会って数秒で決まる」ということ。
「視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%」 といった感じで、視覚=見た目が半数を占めているんです。
よっぽど記憶に残る話をしない限り、言語は7%ほぼ印象に残らない。ということですね。 ※採用担当者としては少し寂しくは感じますが・・・。

では、何からはじめればいいのか。

挨拶

これはとても大事です。
人見知りだから自分から話しかけられないという方も中にはいますが、これから企業という団体の中に入るわけですから、挨拶=基本はしっかりとしましょう。

入社当日は、
本日からお世話になります●●と申します。
少し人見知りな性格ではありますが、いち早く貢献できるよう努めてまいります。よろしくお願いいたします。

など、短い挨拶ではありますが、「自分は人見知りな性格だけど、やる気はあります」と言った抱負を言うのもいいかもしれませんね。

一緒に働く人達も「どんな人なんだろう」「一緒に頑張れるかな」といった、自分以外に相手も緊張しているものです。ですので、「人見知りだから」と自分で決めてしまわず、まずは挨拶から初めてコミュニケーションをとっていくのもいいですね。

身なり

冒頭でもお話しした見た目(視覚)が55%。という部分ですが、やはり見た目が重要になってきます。

「髪型」「服装」「机回り」すべて身なりに該当してきます。

朝起きたままの髪型で来たり、服装がヨレヨレ、シワシワ、靴ではなくビーチサンダルで来たり、机回りが汚く物が散乱している、どこに何があるか分からない。といった共有スペースをきれいに使えないのもアウトです。

まずは、髪型・服装を整え、共有スペースについては周りに合わせて使用するのがいいかもしれませんね。分からないことは周りに聞いてコミュニケーションを取って打ち解けていきましょう。

まとめ

第一印象シリーズの1回目として、挨拶、身なりについてお伝えしました。

学校でも社会でも初めての場所だと緊張しますよね。でも新しいスタートは自分を変えるとても良いきっかけだと思うんです。知らない環境だからこそ自分を出せる。という事もあると思います。まずは、挨拶、身なりをマスターして、頑張りましょう!

以上で、「採用担当者が教える!好印象を残すシリーズ【挨拶・身なり編】」についてお伝えさせて頂きました。
皆様のお役に立てたらうれしい限りです。
ぜひ、引き続きよろしくお願いします。


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